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栄養士業務は「頭脳」にあたると考えています。その為には「考える力」「管理する力」「話す力」が大切だと考えています。


 栄養士は常に考えて行動しています。献立の確認、盛付の確認そして改善。
 残菜量は、必ずチェックし、「なぜ多かったのか?なんで残ったのか?」そのつど考えて改善しています。また、お客様の健康状態も考えて、一人ひとりにあった献立の改善も大切な業務と考えています。また、嗜好調査の結果をもとに、お客様が何を望んでいるのかを考え、今後の献立に反映させていきます。


 現場でのマネージメントを行う栄養士にとって重要な事は「管理する力」。食材管理については、在庫・発注食材を含め、すべての管理を確実に行い、衛生管理については衛生チェック表を管理し、スタッフ全員への衛生知識の指導を徹底して行っています。


 栄養士は、調理師・パートさんへのコミュニケーションや、本社からの連絡を伝えるパイプ役です。その為には、詳しい内容を的確に伝える力が必要と考え、連絡・報告・相談の連携の中で常に行っています。また給食会議等では、衛生について・現場業務について・イベント献立についてなど、栄養士の立場から、積極的に提案しています。

病院食(保温食器)
シルバー食(陶器食器)
婦人科病院・和食(選択食)
婦人科病院・洋食(選択食)


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